2003年GWツアー報告 6日目(5/1)

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5月1日(日)
6:00 今日はおがさわら丸で東京へ帰る日です。しかし私は南島半日コースへ参加するため、朝は今までと同様、6:00に起床し、朝食後すぐに水中デジカメのセッティングを行い、宿のおじさんに二見港とびうお桟橋へと送ってもらいました。これには私一人だけ参加し、kkk君とミサコフさんは車で島内観光することとなりました。私の主な荷物はkkk君たちに頼んで宅急便で東京へ送ってもらい、少しだけ身軽になり、観光ボートへ乗り込みました。
8:00 二見港
とびうお
桟橋
この船で南島へ行きました。私以外には女性3人と男性1人のグループとそのグループと親しいらしき男性1人、そして初老夫婦1組でした。この夫婦以外は皆、泳げるスタイルで参加していました。
8:37 南島沖
  二見港の湾内です。尚、余談ですが二見港湾内にも駆船艇や特殊潜航艇(潜水艦)など、第二次世界大戦の惨劇を残す沈船が数多く沈んでおります。
いよいよ南島へ近づいてきました。この付近はイルカがよく現れる場所です。イルカを先ず探してみることとしました。しばらくするとイルカが現れたので飛び込みました。
   いきなりあわてて皆が飛び込んだため、イルカが驚いて水中深く潜ってしまいました。
[一口メモ]
イルカウオッチングの際は静かに音を立てずに飛び込むことが重要です。ボートの舳先は海面までの高さが高く、飛び降りると大きな音とともに波しぶきが立ちます。静かに飛び込むためにも後部から降りるといいでしょう。もたもたしているとイルカも行ってしまうので、すぐに降りれるよう後部を確保しましょう。
9:47 南島沖
いよいよ念願の南島に上陸できる、とワクワクしていたら、なにやら様子が.....波が高くて入り口に入れそうもない。役所の監視員も上陸していないようだ。なんということだ。またも南島への上陸を断念せざるを得なかった。私は18年前、ダイビング中にエアーの消費をケチったために炭酸ガス過剰(いわゆる酸欠症状)を起こし仲間は南島へ上陸したにもかかわらず、私一人だけボートの上で寝ていた苦い経験がある。そのリベンジだったはずなのに.....
初めての小笠原であるミサコフさんは一昨日、南島へ上陸したというのに.....
船は南島をあきらめ、一周し島の反対側へ回り込み始めました。
9:55 ジニービーチ

ジョンビーチ
      これは南島と父島との間の海域(通称:南島瀬戸)から撮影した写真で、父島の中でももっとも美しい景観です。
上の6枚の写真は”ジニービーチ”とう海岸で、父島で最も美しい海岸と言われています。一番下の左の写真はジョンビーチという海岸でこちらも美しい海岸で、これらの景色が”東京都”であることが実に不思議ですね。
ただしこの2つの海岸は父島の中心部から陸上でアクセスするには小港海岸まで車で行き、そこからハイキングコースを2時間ほど歩かなければならないため、通常、観光の本では”海水浴場”としては紹介されていません。ハイキングコースとしての紹介になっています。
陸から容易にアクセスできるところで最も美しい海岸は小港海岸やコペペ海岸ですが、このジニービーチ、ジョンビーチはそれらをさらに上回ります。このゼリーのように美味しそうな海の色、すばらしい。
10:25 父島沖
    さて船は南島瀬戸を離れ北上し、再び父島沖でイルカ探しに出かけました。そこには我々の船と同様に南島への上陸を断念させられた他の船が数隻、イルカを探していました。そしてイルカを発見し飛び込みました。何度かは逃げられましたが、ようやく写真に収められる距離に近づくことができ、しかも最後はイルカのほうからも寄ってきてくれ、とりあえずそこそこの写真は撮ることができました。イルカ君、ありがとさん。
尚、小笠原海域で見られるイルカはバンドウイルカとハシナガイルカですが、ハシナガイルカはほとんど人間には寄ってきません。今回も寄ってきてくれたのはバンドウイルカでした。
11:15 兄島
海中公園
      こちらは兄島瀬戸(父島と兄島との間の水路)に面した兄島の湾内で海中公園と名付けられているところです。魚が多くたむろっております。浅瀬なので太陽光で綺麗に写真が取れます。ここは深度5〜8mぐらいでした。スノーケリングで潜ったり水面遊泳で写真を撮りました。
12:30 大村海岸
   南島ツアーから戻り、二見港の隣(北側)の大村海岸にあるシャワーで身体の海水を洗い流しました。写真は大村海岸です。ここも海水浴には最適です。
  大村海岸の陸上風景です。
12:45 茶里亭


上の写真は茶里亭というお食事処です。ここで私はkkk君、ミサコフさんと待ち合わせをしました。ちょうど行ったときに2人も到着したばかりのようでした。ここで昼食を済ませました。何を食べたっけな?お刺身定食を食べたような気がします。尚、下の写真は同じ経営のチャーリーブラウンというパブで昼間は洋食系のレストランです。3年の夏に来たときはここで夜飲みました。
13:40 二見港
  おがさわら丸乗船の直前に二見港近くで鐘を見つけました。これは先代おがさわら丸引退を記念して船の号鐘を飾ってあるものでした。これを写真に収めていたら、kkk君とミサコフさんは私のことを”鐘マニアだ”などと言うようになりました。
14:00 二見港
  左の写真は船のタラップを上る直前に写しました。小笠原の民族舞踊でしょうか。我々の見送りのために披露してくれておりました。右の写真は船の甲板から撮影したもので小笠原太鼓です。
  いよいよ出港です。「見送りありがとう。また来るね〜」
@

A

B

C

D

E
おがさわら丸出港時の名物ともなっている地元船の並走見送りです。

@パパスアルファ(我々がお世話になったダイビングクルーザー)がいません。来てくれなかったのかなぁ〜。

A来ました、来ました。「見送りありがとう」

B最上部の甲板で手すりに片足を乗り上げて大きく手を振っている私に気付いてくれたようでした。「また、来いよ〜」キャップテンが大声で叫んでくれました。

C同業者の某DSのクルーザー、韋駄天Vを抜いて先頭へ躍り出ました。尚、この某DSは私が3年前来たときに利用したDSです。私は18年前には某DSの海神丸も使用しており、今回のパパスとあわせて父島で20年を越える老舗3DSを全て使用したことになります。(えっ、それがどうしたって?)

DパパスのスタッフならびにGW後半ダイバーが海へ飛び込んでくれました。

E「バーイ、バーイ!!!」
   父島が遠ざかります。
@

A

B

C
@西島
 5/30にタコ岩で潜りました。

A兄島
 この日の午前中にスノーケリングをしました。

B弟島
 今回は行きませんでした。

C孫島
 今回は行きませんでした。
15:00

19:00
おがさわら丸船内
  船内のソファーで宴会をしました。みんな焼けてるねえ〜
この後、飲みすぎた私は午後8時前に就寝しました。

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